2006/11/05

糖尿病専門病院なのに

 発病の2年前、妻は福岡市平尾の、よくマスコミにも取り上げられている女性M院長の糖尿病専門病院、MM内科クリニックで糖尿病だと診断され、食事療法を勧められました。
 福大病院に入院した時、ドクターから「糖尿病の専門医なのにどうして膵臓を疑わなかったのか」と言われました。
もし、その時点で膵臓ガンの検査をしていたら手術が可能だったのに、と。
おざなりな診断がガンの発見を遅らせたのです。

 妻ががんと分かってすぐ私はアガリクスを飲ませました。
アガリクスは新聞の広告欄でよく目にしていましたが、私が求めたのは最上のものです。
その時思い出したのが福大教授N氏の、アガリクスにはいろいろあるが○○はお勧めだという話でした。早速注文し、以来毎日病院に届けました。

 AHCCは知人から教えてもらいました。
インターネットで検索すると全国で医師がガン治療に使用しており、使用病院名も載っていました。
アガリクスと同じようにキノコ多糖類を中心にしたものです。
なぜ医師がガン治療に使用しているかというと、工場で成分管理の下に製造されている(化学系ではない)ので、きちんとしたデータが取れるからです。その結果、ガン治療に効果があると認められたわけです。

 私はこれらの健康茶や健康食品を妻が自力で服用できる間ずっと飲ませました。
それは免疫力を高めるということもそうですが、放射線治療や抗ガン剤による副作用を緩和した事例がいくつも報告されていたからです。
 実際、放射線治療でも髪が抜け落ちることはなかったし、抗ガン剤の副作用と思われるものもそれほど激しいものはありませんでした。

 一般的に膵臓ガンは痛みが非常に激しいと聞いていました。
ひどい時は悲鳴を上げ続ける、と。
でも、妻の場合、こんなに痛むのなら死んだ方がまし、というような痛みはなかったと、私は感じています。
それもこれら健康食品を当初から飲ませていたからではないかと思っています。

 ただ、健康食品の難点は薬効作用があると言われているもの程価格が高いことです。
だが私が注文したアガリクスはその当時は良心的な価格でした。
「飲み続けられるために価格を低く抑える」
それが企業理念だ、というようなことが当時、たしか書いてありました。
この点も気に入った理由です。

 アガリクスにしろAHCCにしろ様々な末期ガンが治った例を報告していますが、いずれも膵臓ガンだけは報告がありません。
その点が私の不安でした。

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